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高校サッカー選手権速報と優勝高予想。三重県代表の名門四日市中央工業ベスト8へ

2019年(令和元年)12月30日から始まった、第98回全国高校サッカー選手権大会も3回戦を終えてベスト8が決まりました!!

4038校の頂点を決める、一発勝負の熱いトーナメント戦はどこの高校が優勝するのでしょうか?
それにしても、年末から年始にかけての大会で、選手、親御さん共に大変層やなぁ。

第98回高校サッカー選手権速報

という訳で、競合相手に勝ち抜いてきたベスト8がこちら。
どこが優勝してもおかしくない高校があがってきていますね。

青森山田高校(青森)

言わずと知れたサッカーもそうですが、スポーツ全般の名門高。
そして昨年の優勝高。
今回も堂々と優勝候補ですね。

昌平高校(埼玉)

中高一貫指導の早く細かいパス回しが特徴で。
日本版和製バルセロナと言われている。

矢板中央高校(栃木)

3年連続の全国大会出場の名門校です。
堅守即効型のチームです。

帝京長岡高校(新潟)

Jリーグ内定者3人やU17日本代表候補が揃うタレント集団。
堅守と高い攻撃力のあるチームです。

仙台育英高校(宮城)

野球では良く聞くけど、サッカーでは宮城県勢19年ぶりのベスト8。
常にチーム内での競争があって、粘り強く地力のあるチーム。

徳島市立高校(徳島)

創部以来初の8強入り。
堅守が持ち味のチーム。

静岡学園高校(静岡)

静岡といえば日本のブラジルと呼ばれるタレントぞろいの県です。
高い技術力と状況を見て、最良の方法が選択できるチーム

四日市中央工業高校(三重)

そして、我が三重県代表の四日市中央工業。
三重県では名門中の名門です。
FW田口裕也、MF森夢真、MF和田彩起の「新・三羽ガラス」がいます。

※画像:Football ZONE web引用

第98回高校サッカー選手権優勝高予想

有無も言わずに四日市中央工業高校を言わせていただきます。

が、、青森山田高校が選手、チームとしても非常に強い気がします。

三重県代表 四日市中央工業のメンバーはこちら

<背番号 ポジション 名前 学年 出身所属チーム>
1 GK 有留奎斗 3年 ソシエタ伊勢SC
12 GK 亀井隆矢 2年 TSV1973四日市U-15
21 GK 山﨑大雅 2年 AFERRARSE四日市U-15
30 GK 桐生知樹 1年 鼓ケ浦中学
2 DF 土江晃貴 3年 イルソーレ小野FC
3 DF 大道太晟 3年 八風中学
4 DF 伊藤大空 2年 AFERRARSE四日市U-15
5 DF 鐘ヶ江秀太 3年 TSV1973四日市U-15
6 DF 永﨑楓人 3年 ソシエタ伊勢SC
13 DF 青木晴暉 2年 AFERRARSE四日市U-15
15 DF 岡山滉生 2年 三重サッカーアカデミージュニアユース
25 DF 山本力生 2年 TSV1973四日市U-15
27 DF 倉田真大 1年 鈴鹿レジェンドFC
28 DF 古田大登 2年 FC GRANRIO SUZUKA
29 DF 工藤千吏 1年 ヴェルデラッソ松阪U-15
7 MF 浅野快斗 3年 八風中学
8 MF 本合真也 3年 CANARINHO FC RIO U-15
10 MF 森夢真 3年 AFERRARSE四日市U-15
11 MF 和田彩起 3年 ヴィアティン三重U-15北勢
14 MF 角田瞬 3年 八風中学
16 MF 宮木優一 2年 FC Avenidasol U-15
19 MF 匂坂俊介 2年 ジュビロ磐田U-15
20 MF 中世古誉斗 2年 紀州ESFORCO FC
22 MF 伊藤陸人 1年 鈴鹿SCジュニアユース
24 MF 伊藤佑真 1年 ヴィアティン三重U-15北勢
26 MF 小山悠乃 2年 高浜FC
9 FW 井上駿 3年 FC湖東
17 FW 田口裕也 3年 セレッソ大阪 西U-15
18 FW 髙木良磨 2年 ソシエタ伊勢SC
23 FW 服部勢羽 1年 TSV1973四日市U-15

四日市中央工業の卒業生

四日市中央工業の卒業生で忘れてはいけないのが、1991年の第70回大会。
決勝まで進出した、四日市中央工業は優勝候補筆頭の提供高校と対戦し、2-2で決着がつかず、両校優勝となりました。

その時の、主力選手が伝説の四中工三羽烏の小倉隆史氏、中西永輔氏、中田一三氏です。

他にも、多くのプロサッカー選手を輩出し、有名なところでは、日本代表の浅野拓磨氏や元日本代表の坪井慶介氏も卒業生。

ちなみに、この選手権を指揮する伊室陽介監督(46)は、監督としては1年程度ですが、四中工三羽烏と同級生なんですって。

四日市中央工業がどこまで行けるか楽しみに見ていきたいと思います。