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夏はフローターのシーズンです!
ということで、フローターをタイプ別に徹底紹介!
これであなたもフローターを安全に楽しめること間違い無し!
Let's Go Floater Fishing!
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★フローターは基本的にO型 V型(U型) H型3つのタイプに分かれます。
それぞれに特徴があり、どれも魅力的な要素があります。
購入前にじっくり考え、用途にあったフローターを選ぼう!
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| <O型> |
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★小回りの効く機動型フローター★
最大の特徴はO型のため他のタイプより小型で小回りが効き、機動力に長けています。オーバーハング下にも難なく入れて、アグレッシブなアングラーにオススメ! |
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| <U・V型> |
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★安定感抜群で乗り降りも楽★
安定感があり、フローターの乗り降りも楽。乗り心地を重視する方にはコチラがオススメ。 |
 
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| <H型> |
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★フローター最大級の安定モデル★
腰掛型のフローターなので、水に浸かるのは膝から下のみ。1日ゆっくり釣りをするのにベストマッチです。
疲れ知らずのフローター! |
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| <O型> |
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| 1.カバーを空けてチューブを入れる。 |
2.エアー注入。この時エアは半分ほどにしておき、ズレなどが無いか確認しつつ微調整。 |
3.↑エアーを半分入れた状態です。カバーとチューブにズレが無いか念入りにチェックしよう! |
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| 4.チューブが膨らんだら背もたれにエアー注入。 |
5.完成! |
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| <U・V型> |
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| 1.セッティング方法はO型と同じですが、フローターフロント部分にポールが装備されます。 |
2.エアー注入後、ポールを波よけ部に通し、左右のバックルとチューブに固定して完成。 |
3.ポールが人を支える部分にもなり、ポールによって乗り降りができるため非常に便利。 |
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| <H型> |
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| 1.カバーを空けて左右のチューブを膨らませる。作業方法はO型と同じ。大事な作業なので、慎重に行おう! |
2.微調整して・・・ |
3.シートフレームと左右の浮力体をベルトで固定して完成。 |
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■フローターを使い終わったあとは、泥やウィード、微生物などが付着していて、カビが生えたり、生地がいたむ原因に。使い終わった後はまず、ウェーダーも一緒に 湖や川の水で洗い流し、そのあと、必ず水道水で洗い流しましょう。
洗い終わったら、膨らました状態で干しましょう!(風通しの良い場所や陰干しがオススメ!) |
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■入水,出水は慎重に行いましょう。水辺での事故は普段あまり経験しないフィールドの為、
こけてしまった時などはパニックに陥り、取り返しのつかない大惨事を招くことがあります。
入水、出水時は浅瀬から慎重に行動しましょう。
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==入水==
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1.入水する場所を決める。
入水場所は必ず遠浅な場所で! |
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2.フローターの準備をし、足にフィンをつける。 |
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3.フィンを付けた状態でフローターに足を片足ずつ入れる。 |
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4.入水!フローターを装着し、フィンをつけた状態だと、歩くときに転びやすいので後ろ向きで歩きましょう。 |
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| 5.入水コースをしっかり見極め、水がヒザあたりまでつかったら、フローターに座ろう! |
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==出水==
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Caution!!
※慌てて立ち上がるとコケてしまう事があるので注意!
フローターを装着した状態で水中でコケてしまうと、起き上がることが出来ずとっても危です。
フローターで釣りをする場合、事故を防ぐ為にも、なるべく複数人数で行動しましょう。 |
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| 1.岸際ギリギリまでは浮いた状態で後ろ向きで接岸。 |
2.周囲に危険が無いか確認後、ゆっくり立ち上がる。
岸から上がる時も後ろ向きで上がりましょう! |
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