| ケイテック 「ライブインパクト」 MANMAワカサギ |
 |
更新:07.08.23(THU) |
 |

フィールド:リザーバー
釣行日:2007年8月7日
情報提供店:武蔵村山店 |
 |









 |
今春に訪れたこのダムだが、その時には良型数本と手痛い結果に終わり、いつかリベンジしなければならなかったが、ついにそのときが来た!今回はPOPEYEの最強ゴムボートBW300Mとライブリーインパクト「MANMAワカサギ」の最終プロトタイプを武器にした、絶対にハズせない崖っぷちフィッシングだ。
本日は「MANMAワカサギ」のプロトが今の状態でGO出来るのかテストフィッシングする為、T氏の5本全てのタックルに「MANMAワカサギ」が・・・。 まさにMANMAづくし・・・。
水色はスティンでまさにナチュラルに目立つこのワームにとって最高の状態だ。 朝一はチャターベイト+MANMAワカサギからスタート。 あれ!? 一投目から来たぞ! 調子に乗りバズ+MANMAで連続Get!
しかし、真夏の日差しがきつくなりはじめるとバイトが遠のいた為、スモールラバージグ+MANMAワカサギでなだらかな岸沿いを中層をシェイク。 するとまたラッシュがスタート! ルアーが合っているのか釣れる魚のほとんどがルアーを丸飲み。 恐るべし「MANMAワカサギ」・・・。
さすがに昼近くなるとバイトは減り、真夏の太陽が我々の気力も奪っていった。 しかし、激しい灼熱地獄の真っ最中にスーパーラッシュは始まった。 インレットをさかのぼり、最も期待していた最上流部の水の悪さ、生命感のなさに肩を落として下る途中、最初のカーブした岩盤に何気なく投げたネコMANMA(ネコリグのMANMAワカサギ)がひったくられた! 真っ黒でコンディションの良い40UPだった。 次の1投も同じだった! そのまた次も! 釣っても釣っても湧いてくるかのような40UPのバス達。 わずかなスパンで信じられない数の40UPをネコMANMAはもたらせてくれた。 本当にデカイ魚は5発もオダに入れられブレイクしたが、そんな事はどうでも良いくらい至福の時が訪れた。 おそらく最上流に居た魚が水の悪化と濁りでここまで下り、かなりの数がこの岩盤に溜まっていたのだろう。
ここまであえて「MANMAワカサギ」を封印させていたO氏だが、これにはさすがに我慢の限界。 二人でワームを奪い合い、サンプルが全部なくなるまで釣り続けました。 その後、他のワームを仕方なく使いましたが明らかにペースが落ち、この段階でこのカラーを販売することを決定しました! 本来ワカサギに付く魚を釣る為にこのカラーを作りました。 今日はそのワカサギパターンではありませんでしたが、確実に既存のカラーとの釣果の差が体感できた事、狭いスポットから延々と釣り続ける事が出来た等、大きな収穫を得る事が出来ました。
早く魚探に真っ黒に映るワカサギの群れにこの「MANMAワカサギ」を投入してみたいものです!
【詳細】
釣行日:2007年8月7日(火曜日)
対象魚:ブラックバス
場所:リザーバー
天候:晴れ
時間:AM5:00〜PM5:00
気温34℃
水温:28℃
水深:1〜7m
水質:スティン
【タックル】
ルアー:ライブインパクト2.5" POPEYE SPカラー MANMAワカサギ
ロッド:6.0ULスピニング、6.3MLベイト
リール:2000台、TD-Z
ライン:PBフロロ 4lb&12lb
リグ:ノーシンカー、ネコリグ
シンカー:ネイルシンカー1/64oz |
|
 |