●バグジーの特徴

オオムカデや多足虫をデフォルメしたバグズィーは、見たとうり足をかたどったフィンが第一の特徴で、水流がそのフィンを動かし小さなパルスを発生させる。またこのパルスはザリガニやエビ類等が水中で足を動かしているときに起きるショートパルスを連想でき、ボディ全体でのロングパルスやカーリーテールのミディアムパルスと3つのパルスがバスのバイトを誘発させる。


使用方法

使用方法はテキサスリグがベスト。(フックはキロフック1/0、シンカーは5〜10g)
基本的にはズル引きのみ(水中では両サイドのヒダは一切動かない。テール部のみピロピロ動く程度)。
次にオススメがヘビーダウンショット。
こちらもフック・ウエイトは同じ。色々チューニングをするよりもノーマルなままで使用した方が良く釣れます。
(清水盛三プロはバズベイトのトレーラーとして使用されています。)





@グリーンパンプキン/ブルーフレーク

■今回のオリジナルカラーのなかで1 番の自信作。特別人気カラーではありませんがよく釣れるカラーとしてトーナメンターやベテランアングラーから支持を受けているカラーです。
ベースのグリパンの濃さ(透過率)・ラメの大きさにまでこだわり『ナチュラルに目立つ』というコンセプトで作りました。
実釣でもクリア〜マッディまで水質・場所を選ばない安定した釣果を得ました。スモールマウスバスにも強烈に効きますのでオススメです。
売れ行きも釣果もナンバー1カラー。
Aグリーンパンプキン

■最も人気のある定番カラー。ウォーターメロンっぽくなくできる限り茶系で透過率の低いグリーンパンプキンを採用しクリア〜マッディどちらでも効果的なカラーに仕上げました。
Bスカッパノン

■早春〜アフターの時期にオススメなカラー。昨シーズンはまだ発売にはなっていなかったがスカッパノン風の自作バグジーが強烈に効きました。
特に釣れない産卵直後の大型サイズには効果抜群です。
Cブラック/レッドフレーク

■オリジナル・既存カラー唯一のまったく透過しないカラー。マッディなフィールドでシルエットがはっきりとでる必須カラー。
マッディのカバーまわりはこのカラーで決まりです。昨年は意外にもクリアウオーターでの実績も高かったです。
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