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ト ラ ン サ ム
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ラウンド型
全長に対して、船内長が最も長くなる「広さ」を優先したスタンダードタイプ。2馬力使用時、ラウンドタイプでは全長約260cm以上は必要。例えば、245cmに2馬力を搭載して走行した場合、バウが上がり過ぎ、危険。その原因はスターン部分の浮力が不十分な事と、全長が短く軽い為に起こります。260cm以上では問題なく使用できます。
 対象ボート:BX245N/BX282N/BL325/BS265
A型
業界初のデザイン。
トランサム合板部分をチューブで形成し、パワーボート(トランサムタイプ)と同様、両サイド後方にチューブ(浮力)を突き出しました。2馬力走行時にはバウの上がりを抑え込む効果がります。
また、トランサム「板」に代わり、チューブトランサムなので「浮力」が大幅に増しています。
その走行性能は特に全長が短い船体ほど、その効果は大きくなります。2馬力使用時での走行性能は、全長が同じ他のボートに比べ、優れています。
 対象ボート:PB270K
M型
業界初のデザイン。
ラウンドとA型の中間的な形状。考え方としては、285cmクラスの場合、A型デザインほどの浮力は必要なく、A型を広く進化させました。広さをキープしつつ、スターンの浮力を増したデザインで、2馬力使用時、ラウンド方と比べバウの上がりを抑え、安定走行を可能にします。
 対象ボート:BW300M/BW300M Sweet/BE285M
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