去る2月29日(日)、京都市・嵐山フィッシングエリアにおいて、
「ポパイ“TRT”2004トラウトトーナメント
in 嵐山」が開催されました。 |
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当日は朝から冷たい雨が降り続き、気温は前日までの陽気とは比べものにならないほど低下。しかし風は吹いていないので、軽量ルアーを操り、ラインの僅かな変化でバイトをとれるプログレッシブなアングラーにはかえって好条件だったのかもしれない。 |
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スタートの合図とともに、一斉にキャスト開始。
バストーナメントと違い、狭いエリア内での勝負なので、ライバルがトラウトをキャッチしていくのが丸見え。プレッシャーがきつく、胃の痛むスリリングなトーナメントだ。 |
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| ルールはキャッチしたトラウトの総匹数で勝負。ルアーはシングルバーブレスフック使用で、フェザージグ、スティックベイトの使用は禁止。
エリアは参加いただいたお客様を6つのグループに分け、嵐山フィッシングエリアの桟橋を区切り、1ステージ45分から1時間ごとに場所を移動していただきました。 |
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検量は各ステージ終了ごとに、スタッフが匹数をカウント。その合計で争われました。
ステージ終了までの魚のキープは、嵐山フィッシングエリアさんよりお借りした特製スカリネットを使用。 |
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| 冷たい雨の降りしきる中、みなさまには頑張っていただきました。 |
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| デカいっ! スタッフの目の前でビッグフィッシュをキャッチした中村さん。女性アングラーも多数参加し、大会を盛り上げてくれました。 |
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大会が終了し、表彰式が始まる頃にやっと雨が上がりましたが、雨で冷え切った体の参加者には、ポパイスタッフ特製豚汁が用意され体の芯から暖まっていただきました。
そして気になる結果は・・・ |
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成績発表
上位入賞者のみなさんと、当日のパターン |
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優勝 小原 敦さん トータル15匹
朝の一番はジャッカルの丸っこいプラグ(注:クランク系?)の赤を使用し、その後マイクロスプーン1g、白と黄色をローテーションさせて数を伸ばしていった。朝は表層近くでバイトが集中していた。タックルがバス用のタックル(テムジン他)だったので、巻き合わせで乗らなかったり、バラシも多かった。 |
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その他の成績はこちらから・・・ |
準優勝 倉本 勝一さん 13匹
とにかくバラシが多かった。これもトーナメントという舞台のせいか、いつもの自分が出し切れなかった。クランクベイトでいろいろなレンジをトレースし、当りルアーを探していった。キャッチしたほとんどがクランクベイトで、スプーンではわずか2匹のみだった。 |
3位 中村 有日子さん 12匹
※レディース賞獲得
3位の中村さんは女性アングラーながら、各地のトラウトトーナメントの上位に顔を出すエキスパート。プリズムリーフ2.3gをキャスト後カウント3までフォールしてリトリーブ。何本かキャッチして行くが、どうしても水温の低下のせいか食いが悪く、クランクベイトで水深2〜2.5mを攻めトラウトをキャッチしていった。 |
4位 明石 幸三さん 9匹
(サドンデス・マッチ)
普段どおりの釣りができず、バイトがあるのにフッキングに持ち込めず苦戦した。中層から底を繰り返し、その時間、場所に合わせて変えていった。特にこれといったスプーンはなく、様々なものをローテーションしてキャッチしていった。 |
5位 高木 正也さん 9匹
(サドンデス・マッチ)
終始1.5gの暗めのスプーンを使い、中層を引き続けた。使用ルアーはスミスの黒色など。
←※4位の明石さんは最終ステージ終了後5位の高木さんとのサドンデス、早掛け勝負で勝利し4位獲得。 |
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| 表彰式の後は豪華景品が当る抽選会が行われた。 |
様々な商品が進呈されました。 |
| 今年もポパイでは、関東・関西を問わず、トラウト・トーナメントを各地で開催する予定で、エリアフィッシングの楽しさなどを精力的に奨めていく予定です。会場により定員が決められていますので是非、お早い目にお申込みくださいますようお願い致します。 |
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昨年の嵐山トラウトトーナメントでもビッグネームの参加者が目立ちましたが、今年はJBワールドプロの奥村選手が参加!見事なテクニックで9位に入賞。そしてその賞品も抽選にまわしていただくこととなりました。太っ腹!奥村プロ!
ありがとうございました。 |
| 今回会場をの使用を快諾していただいた、嵐山フィッシングエリアの杉田社長。大会の賞品まで提供していただきました。ありがとうございました。 |
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