またまたビッグウエイト続出!!ライトウエイトチャレンジ第2戦上位入賞者

■優勝■
優勝
優勝 中村 雅雄さん 7910g 5尾
「7910gのビッグウエイトで2位以下に1kg以上の差を付け、中村さんが優勝! エリアは好調続きのディープホール北壁!」
ウイニングタックル
カットテール5インチ ウォーターメロンシード ダウンショット ワッキ−掛け

ロッドはプロ4 ML ラインは5ポンド
ボート スプーク


(パターン)
前週の土曜日にプラに入り、その時好調だったディープホールに朝一番から入った。 ディープホール北壁、右側(西側?)をカットテール5インチのダウンショット、ワッキ−掛けで粘っていたが、10時過ぎまでノーフィッシュ。 まわりで釣っていた人たちはポツポツ釣れていたが、自分には全くかすりもしないで焦ってきたがその場所でずっと粘っていると10時ごろに待望の1本。 その後10時半までに2本連続して追加し、浅いところでは小さいながら2本釣れ、リミット達成。 その後また沈黙の時間が過ぎていったが、12時45分に1本。 1時過ぎにもう1本入れ替えし、7910gをキャッチ。 リグは全てカットテールのダウンショット。 カラーはウォーターメロンシード。 ブレイクをナナメにキャストし、ダウンヒルで攻めた。 アクションはステイさせている時が多かったので、止めることを心がけた。

■2位■
第2位
野村 和弘さん 6820g 5尾
「2位は下物から! 6820g釣っても2位! 琵琶湖って恐ろしいくらい・・・・釣れます!」
(パターン)
 下物のディープが隣接する硬いハンプをメインで狙っていた。 水深はトップが1m、ボトムが5mぐらいの場所。いままでの経験から、このエリアでクランクを引いていてハスが釣れたらグッドサイズのバスも釣れてくるはずなのだが、この日はだめだった。 そこで深江プロが同じハンプに来たので譲ることにした。 南へすぐのハンプに移動して、パワーホッグ4インチ、ウォーターメロン、10gテキサスをハンプのトップ、ウィードの隙間に入れてキャッチ。 この場所と、深江プロとバッティングしたのとは別のハンプの2箇所をまわり、リミットを達成。

■3位■
第3位 戸田 進一さん 5220g 5尾
「3位は人工島のヒシモをデスアダーで攻略!」
(パターン)
 3位の戸田さんは前々日にプラ。 人工島の中にあるヒシモの上をフロッグで攻め、大型が出るのだが、乗らないことが多かった。 魚は確実にまだいると読み、当日の天気(曇り〜雨)も味方して有利に働いた。 フロッグではノリが悪いので、デスアダーノーシンカーで攻めた。 この日のパターンはまずブルーギルのいるところを探し、その上をデスアダーで早巻きしギルを暴れさせ、バスを興奮させてキャッチしていった。 このパターンを人工島内で3〜4往復してリミットを揃えていった。

■4位■
第4位 東井 賢一さん
5070g 5尾
(パターン)
 プラは2週間前しかできず、巻き物系でチェックし、アフターからサマーパターンのどのあたりにいるのかをチェックしていた。 下物沖浚渫で1200g、48cmをキャッチし、2週間後にももつだろうと考えプラを終えた。 当日は朝から下物沖浚渫にウィードが絡む場所を何箇所か回り、志那〜烏丸半島の間ぐらいで水深1〜2mの場所、ウィードパッチとフサモのエッジにトライアングルスティックリバースのブルーギルカラーのヘビーダウンショットで攻めキャッチ。 シンカーは場所に応じて5gと7gを使い分けた。 ヘビーダウンショットのほかにスピナーベイトでもグッドサイズをキャッチ。

■5位■
第5位 山本 健一さん
4900g 5尾
(パターン)
 下物沖(志那沖)でバイブレーションを1日中キャスト!
第5位 山本 健一さん 4900g 5尾
前日にプラでき、そのパターンをメインに組んだ。 そのパターンは下物〜志那沖をブザービーターで1日中キャストするパターン。 カラーは特に光りモノ、シルバー系に反応がよく、ウィードが濃いところはロッドを立てて表層をリトリーブ。 バイブレーションのほかにはごくわずかにスピナーベイトをキャストしたのみ。

■残念ながら表彰台に立てなかったみなさん
次回の活躍を楽しみにしています。■
ライトウエイトチャレンジ第3戦は10月13日(祝)に予定しております。
初代ライトウエイトチャレンジチャンピオンは誰の座に?
■ポパイ2003ライトウエイトチャレンジ■
今後の予定

第3戦 10月13日(祝) 受付 6:30〜
詳しくはこちら 
会場はともにアングラーズイン琵琶湖
詳しくはアングラーズイン琵琶湖 (077-578-7300)までお問合せください。


2003年 第1戦ライトウエイトチャレンジ 成績

第2戦ライトウエイトチャレンジ 成績と総合成績



■ ■ ■  番外編 〜ゲスト深江 真一プロ、余裕のウエイイン〜 ■  ■ 
■スタートして2時間ほど、雨が少し強くなってきた午前9時30分頃、ゲストの深江プロが帰ってきました。
雨でリタイア?と思いきや、リミットが揃ったため帰ってきた模様。
誇らしげにライブウエルを開いていますが・・・

ゲっ! ビッグフィッシュがうじゃうじゃ!
■深江プロ1匹目!
■深江プロ2匹目!!
■深江プロ3匹目!!!
■深江プロ4匹目!!!!

■そして5匹目も検量カゴへ!
トータル9180g!
■ご満悦&余裕のウエイイン
この5本以外にも5尾小さいのをキャッチしていました。
移動時間を除き、1時間強でこれだけを揃えてくるとは、さすがはワールドプロの風格。
■深江プロの当日のパターン

スタート船をしていただいた深江プロは、みんなが出て行った後、最後にスタート。 そこで一路下物沖へ。 ここでライトウエイトチャレンジ参加者とバッティングしてしまうが、(2位入賞の野村さん)こころよく譲ってくれキャスト開始。 浚渫の掘り残し、岬状のところでヘビーキャロライナを使いアップヒルで広範囲にまず探り、“コリコリ”感のあるところをピンスポットでヘビーダウンショットを使って攻めた。 ヘビーダウンショットはキャストしてまずズルズル引いて、さっきの“コリコリ”感のあるところまで持ってゆき、そこまで来たら止めて待つ。 するとバイトがある。 (深江プロが軽く言ってしまうと、とても簡単そうに聞こえますが、実際はやっぱりムヅカシイんでしょうね・・・)
■深江プロのタックル

・ヘビーキャロライナ用
ロッド テーパーデザイン パワーリザーブ 68ビッグフラット
リール アンタレスAR
ライン ハードコア フロロプラス12lbs.
リーダー ハードコア フロロプラス10lbs.
ワーム パワーホッグ4インチ (グリーンパンプキン、グリーンパンプキン/ブルーフレーク)
シンカー ティファ キャロライナブラスシンカー 3/8オンス

・ヘビーダウンショット用
ロッド テーパーデザイン ロックオン 62シャロー
リール スコーピオン1000 夢屋ハンドル付き
ワーム スワンプクローラー (グリーンパンプキン)
シンカー クイックチェンジシンカー 3/8オンス

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