「面白い」をキーワードに18世紀に米国で発祥した、スポーツフィッシングと言われるルアー(疑似餌)を使ってのゲームフィッシングは、20世紀に日本で定着するにいたりました。
私も、1980年代の初頭にこのスタイルの釣りが米国より伝えられた頃から 、ルアーフィッシングの楽しさにとりつかれた一人です。
そして多くの人たちと、この感動を共有したいとの思いから創業したのが1981年、POPEYEの始まりです。
それから20年あまりの時間の経過と共に、物質的な豊かさを追い求めた時代は過ぎ去り、人間の本質と本当の豊かさを求める人たちが増え、お客様のニーズも多様化してまいりました。
そして今後は、環境問題と複雑に絡みながら、紆余曲折を繰り返し、ユーザーニーズはますます細分化し、速度を上げ、変化し続けていくものと思います。
そのような中において我々POPEYEは、常に時流の流れを敏感にキャッチし続け、 〔 お客様の支持を得られる 〕 立ち位置を確認しながら進路をとらねばならないと考えております。
そして、スポーツ全般の中でゴルフが市民を得て、独自のマーケットを形成し発展し続けるているように、ルアーで魚を釣る文化も、同じように発展し続けるものと確信しております。
そこで我々POPEYEは、今後も 「バスはもちろん、あらゆる魚をルアーで釣ろう」 をテーマに 「釣りの面白さ」 を伝え続けることが必要なのだと考えます。 |