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■抜群のスタビリティ(静止時の安定性)
レンジャーボートは、重心がフラットな設計になっており、 多少の波ではエレキのプロペラが水面から 飛び出すことがない。(バウの上下運動が小さい)
レンジャーボートの場合
▼他社ボートの場合
また、ハル形状も独特でハルの両端(下部)にふくらみを作ることにより、左右の浮力を高め、左右の傾きに対する安定を図っている。 人がデッキの端へ移動したくらいでは傾かない構造になっており、非常に釣り心地が良く足腰に負担が少ない。 カタログ等で、7人の大男がボートの端に立っている写真がその性能を物語っている。

独特のハル形状。

7人の大男がボートの端に立っても・・・。
■ニュートラルな走行性
静止から滑走に入る時間が短い。パワーをかけた時のバウリフトが小さく前方視界が確保しやすい。(俗に言う「プレーニング」が早い) また、全開走行時の安定もよく、「チャインウォーク」と言われる。船が左右にフラフラする現象が出にくい。
■荒天時の走行性が抜群に優れている
■絶対なる不沈性能
カタログ等でおなじみのレベルフローティング構造で船体(ハル)の空間は、ほぼ浮力体が充填されており、 船の中に水が満タンに入って来ても沈まない。 (カットモデルのボートで本当に走れるのはレンジャーだけ!!)
 
■とにかく強い!!強さの秘密は・・・
トランサム
高圧縮FRPを使用している(同じ厚みの鉄と同等以上の強度がある)
ハル
レンジャー独特の構造でフレームを使用せずハルとデッキとの間の空間に浮力体を 充填し二重底のような構造にすることで他メーカーで、ありがちなフレームの角の局部的な応力を無くして、ハルの全面で波を受け、衝撃を分散している。

  更にレンジャーのハルは、「ストレーク」(底の三角の突起:ストライプ)部の内側にロープ状のグラスファイバーを貼り付けることにより、縦方向の強度を作っており、ハルの強度はピカイチでしょう。
■ゴージャスな作り、仕上げが美しい
○ 重厚なシート。
○ ストレイジのフタの裏まで美しく仕上げている。
○ 使い勝手の良いメーターパネルに集中したスイッチ類。
○ 自社製の専用トレーラーは、ゴージャスで頑丈でオリジナリティあふれるトレーラー。 <クールハブ>採用のホイールベアリングシステム、ボートカラーに合わせたFRP製のタイヤフェンダー等、 乗る人の心をくすぐるバラエティあふれるラインナップ、オプションの充実も目を見張るものがある。
■走りと釣りの追求 Comanche 518VX
トーナメンターからプライベートアングラーまでを満喫させるモデル。 走りのフィーリングは、461Vを継承させています。19ftの大きさ、サイズを感じさせない、取り回しの良さが定評で超シャローでのフィリッピング等では、大森プロが毎回、518VXの凄さを物語っています。 また、ツインコンソールにおいては、パッセンジャー側が脱着でき、アングラーのあらゆるシーンに対応できるのも5シリーズの大きな特徴です。

Comanche 518VXの走行スタイル

Comanche 518VXの静止スタイル
■余裕の安全性を追求 Comanche 520VX
518VXと比べわずか45cmほどのロングボディーではありますが、想像以上の安定性を誇ります。 ただでさえ暴れないレンジャーですが、この520VXに至っては、とにかく暴れないだけでなく、ドライバーがストレスなく走行でき、ドライビングに集中するだけでなく、周りの水の変化やフル走行中でさえ、余裕の視認性等を確保できる・・・。 他社から乗り換えられると本当に驚かれる。Comanche 520VX は、そんなボートです。

Comanche 520VXの走行スタイル

Comanche 520VXの静止スタイル
■R-Series
ときおり、「Rシリーズは・・・」と言う声を聞きますが、このグレードでのコストパフォーマンスは他社を引き離しました。 他社にありがちなハルやボディーのマテリアルを変えたり、低コストにする為、マシンで型抜きをしたりしているボートメーカーが多い中、レンジャーのRシリーズは、レンジャー社のコンセプトである共通パーツ、同じ工程、同じファクトリーで製造され、もちろん1艇、1艇をハンドメイドで生産し、レンジャーオーナーへお届けすることを誇りにしております。 ポパイでの日本向けパッケージでは、ツインビルジ装着、専用トレーラーのセット、特別カラーリングを施しています。ボディー剛性、静止安定性、トータルクォリティーまで、レンジャーのエンブレムが象徴しているようにレンジャーはレンジャーなのです。
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