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| 『Bass Pro Fishing Info 2003 オーナーズCUP編』 |
毎年、恒例行事となっている『POPEYEバスボートオーナーズカップ』。昨年までは、秋に開催されていましたが、今年は、春と秋の2回開催。5月25日(日)、その第1回目が開催され、ゲストとして参戦しました。
当日は、最大風速10メートルの強風、しかも風向きは南東。これってどういうこと?!そう!アングラーズインの桟橋に向かって風が吹き荒れてるぅ〜ってな具合で、なんとか全員のスタートを見送って、僕もスタート!!
琵琶湖に出るのは、GWにガイドで出て以来ぶり。最新の情報は、全くと言っていいほど何もない状態で、まずは季節柄、北山田へ。
僕の動きは以下の通りです。(あまり参考にならないかもしれないけど・・・)
8:23 アングラーズイン 出発
8:26 北山田 到着
「釣れんかったら、言い訳せなあかんし(笑)、出場選手の写真でも撮っとこかぁ」
8:35 北山田沖の漁礁
「まだ早いんかなぁ〜?!」
8:44 矢幡人工島北側の橋脚沖
「風、きつぅなってきた」
8:50 待望の1匹目、通称『マメ』
「リミット揃わんかもしれんし、キープっとかな」
8:53 2匹目、通称『コバッチ』
「何やねん、これ」
9:23 プリンスホテル沖・貝捨て場
「結構、人おるなぁ。あの人、前回の優勝者ちゃうか?おっ、釣ってる!
カメラ、カメラ」
9:30 3匹目、通称『チビ』
「キーパーサイズなくて、良かった〜」
10:10 近江大橋北側・小ホール
「まだ、水がましやわ」
10:22 4匹目、通称『アップ40』のはずが...
「うわっ、抜き上げたら落ちたもーた↓↓↓」
11:04 気を取り直して、4匹目。でも通称『マメさん』(下野さん風)
「何でやねん!!(怒)」
11:11 5匹目、またまた、通称『ノンキー』
「良かった〜、とりあえずリミット揃ったわ(かなり低レベルやけど・・・)」
11:23 再び、北山田沖
「やっぱ、ここかなぁ。(不安)GW以来、琵琶湖来てないし、自信ないわぁ」
11:38 文化館前
「場所は合ってると思うねんけど、何かが違うねんなぁ」
11:49 再び、近江大橋北側・小ホール
「この辺りが、水は、まだましやねんなぁ」
11:58 再び、矢幡人工島北側の橋脚沖
「出場選手の写真撮りたいのに、人おらんなぁ」
12:07 3度目の正直(?)北山田沖
「朝より人おるなぁ。写真撮ろかぁ」
12:35 6匹目、通称『ウオデスサイズ』
「だんだん、サイズちっさくなってないか?」
12:50 北山田沖で、粘っては見たものの・・・
「そろそろ、戻らなあかんよなぁ」
12:54 アングラーズイン 帰着
ヒットルアーは、1〜5匹目が、
ルアー:エコギア パラマックス5”ウォーターメロン
リグ:テキサス7gのマキマキ
6匹目のみ、ルアー:ティファ ボディシャッド3”アーロンマジック
リグ:ダウンショット3/32oz
マキマキ・ダウンショット以外にも、手を変え、品を変え、バズベイト(ボルケーノ)・バイブレーション(ドラム)・テキサス(パワーホッグ5”)などをキャスト
今回の試合では不発に終わったけど、上記のエリアは、毎年この時期から秋にかけてかなりいい釣果が得られているので、この原稿がアップされる頃には、いいサイズが上がってるのではないでしょうか?皆さんも機会があれば、是非チェックしてみてください。
ちなみに僕のウェイトは1140グラム・38位(参考記録)、 散々な結果となりました。そして、琵琶湖は舐めてかかるとこんな結果を招いてしまう、釣り人にとって手強いけど癖になるフィールドだと言う事を思い知らされてしまいました。秋はがんばるぞぉ〜!!
成績が良かった方も、イマイチだった方も、強風の中、お疲れ様でした。更に、腕を磨いて、秋もチャレンジしてみてください。(僕も練習しよっと・・・。)
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| PROFILE |
- 名前:深江 真一
- ニックネーム:フカシン
- 1972年6月19日生
(ふたご座 O型)
- 出身地:大阪府
- スポンサー:ポパイ、レンジャーボート、ティファ、シマノ、DUEL、スワンズ、バレーヒル
- 戦歴:'00第1戦「東レ・ソラローム」CUP 3位
'00第2戦「ケイテック」CUP 6位
'00第4戦「がまかつ」CUP
5位 '03JBワールドシリーズ チャンピョン
- 使用ボート:Ranger 518VX
- フィッシングスタイル:今のところは、その場に合わすスタイル
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