深江 真一サイン
Bass Pro Fishing Info 2003 Vol5月 No,2
 各地でBIG BASS GETの話を聞くのですが、デカイの釣りましたか?今や50アップじゃ誰も驚かなくなり、ロクマルは当たり前!(得に関西では)池原では8キロオーバーまで出る始末!(実は同じ日に、池原に居たのになぁ〜)
そんな春爛漫の4月20日に、ライトウエイトチャレンジという、アルミボートを中心とした、エンジン出力30馬力までのトーナメントが、アングラーズイン琵琶湖を会場に開催され、ゲストとして出場しました。
 当日は、あいにくの天気ではあったのですが、湖上は風も無く、穏やか。スポーニングシーズンと言う事もあって、ハイウエイトが予想された。

 んでっ...おいらは、昨年購入したカスタムスプークで、いざ出発・・・!となったんですが、なんせワールド戦で亀山ダム・弥栄ダムと各地を転々としていて、琵琶湖に浮かぶのは、ワールド琵琶湖戦以来の事なのである。
まぁ、季節柄、あそことあそこを回ってぇ、みたいな感じでスタート・・・
でっ、どんな風に挑んだかを書いてみます。

まずはマリックス前でバスを探す。すぐに1匹見つけたものの、かなりの強敵で、つい意地になってしまい、時間を使ってしまう・・・。このままではいかーんっ!!と移動を決意。雄琴マリーナ前・名鉄と行っては見たもののバスを手にする事が出来ず、北山田へ移動。
(話が少しそれますが、普段バスボートで釣りをしてると、西岸から東岸へスプークで移動するのって、こんなに怖くて、時間がかかるのかい?とつくづくバスボートの快適さを再認識してしまいました。)ようやく、待望の1匹目は1500グラム。(ちなみにリグは、エスケープツインのテキサス)少し同じエリアで粘るが、後が続かず、今度は自衛隊前にまたまた移動。
ディープサイトで1500グラム、600グラムを追加。
(リグはヘビダン)残り時間も少なくなってきたので、アングラーズイン前へ移動。がしかし、やっぱり朝一に見つけたバスが気になり、再びマリックス前へ。結局バスを追加する事は出来ず、ウェイイン。トータル3600グラム。優勝ウエイトには到底及ばず、琵琶湖のビッグバスを見せつけられる羽目に...。(悲)


上位に入賞された方々は、普段の練習の成果が実った訳ですが、次回もチャレンジされるのであれば、少々お手柔らかにお願いしたい次第であります。(笑)
 まっ、ひさびさのスモールボートでのトーナメントだったのですが、無理さえしなければ全く問題なく快適にできるし、得にこの季節!バスを見つけたときに、瞬時にボートを止める事ができるので、バスボートとはまた違った攻め方ができるので、これはこれで、また新しい発見があったりする。
 基本的に、今回のようなトーナメントは嫌いではないし、得に近畿店主催のKIN−1GPなどのエレキだけのトーナメントも、最近では苦にならなくなった!得に日吉ダムクラスのリザーバーで、エンジンを使用すると、場荒れして、思うように結果がでないのではと思うし、エレキ戦はエレキ戦の、トーナメントプランといったものをキッチリ組めば、ゲームとしても成り立つと思います。

 そこで、ひとつ提案なのですが、今回ライトウエイトトーナメントに出場された選手なら、エンジンを外せば、KIN−1GPに出られます。(リアにハンドエレキを付ければ、より快適ですよ!)それとは逆に、KIN−1GPに出場されている選手も、Vのアルミボートであれば、エンジンを付ければOKなので、ぜひ、両シリーズを挑戦してみては、どうでしょうか?
 僕も時間のゆるす限り、参加します!そう、後半のKIN-1GPは、現在FLWツアー参戦中の下野さんの出場するそうなので、みんなで、やっつけにきてください・・・・!

 まぁ、POPEYEでは、イベント盛りだくさんなので、このホームページをしっかりチェックして、いろいろと参加して、新しいバスフィッシングの楽しみ方を見つけてください。       
 では、次回は年々レベルが高くなってきている、POPEYE・バスボート・オーナーズカップの模様をお伝えしたいと思います。裏話なども、探してはお伝えしたいと思いま〜す!!

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PROFILE
  • 名前:深江 真一
  • ニックネーム:フカシン
  • 1972年6月19日生
    (ふたご座 O型)
  • 出身地:大阪府
  • スポンサー:ポパイ、レンジャーボート、ティファ、シマノ、DUEL、スワンズ、バレーヒル
  • 戦歴:'00第1戦「東レ・ソラローム」CUP 3位
    '00第2戦「ケイテック」CUP 6位
    '00第4戦「がまかつ」CUP 5位
    '03JBワールドシリーズ チャンピョン
  • 使用ボート:Ranger 518VX
  • フィッシングスタイル:今のところは、その場に合わすスタイル